単勝1・9倍のG1馬パンジャタワー(牡4、橋口)は2着に敗れた。

中団前方のインで脚をため、先に抜けた勝ち馬を追ったが、2着を確保するのが精いっぱいだった。

松山騎手は「いい形で運べましたし、最後も力は見せてくれました。勝った相手も強かったです」と勝者をたたえた。

橋口師は「枠なりにスムーズなレースができましたね。スローペースでしたけど、かわしてくれるかなとは思っていましたけどね。この後はスプリンターズS(G1、芝1200メートル、9月27日=中山)に向かいます」と早くも大一番を見据えていた。