WASJ第1戦はJRA選抜の武豊騎手(57)が1番人気アスミル(牡3、本田)で差し切った。勝ち時計は1分8秒7。
好発から好位3番手を追走。抜群の手応えで直線を向き、内から迫る2着馬を半馬身振り切った。「ここは、と思っていました。いい形でレースを進められたし、1200メートルも合っていそう」とうなずいた。第2戦は10着で1点を加算し合計31点で総合3位。22年以来4年ぶり3度目の個人総合優勝を射程圏に入れた。【桑原幹久】
<ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)第1戦>◇22日=札幌◇2勝クラス◇芝1200メートル◇3歳上◇出走14頭
WASJ第1戦はJRA選抜の武豊騎手(57)が1番人気アスミル(牡3、本田)で差し切った。勝ち時計は1分8秒7。
好発から好位3番手を追走。抜群の手応えで直線を向き、内から迫る2着馬を半馬身振り切った。「ここは、と思っていました。いい形でレースを進められたし、1200メートルも合っていそう」とうなずいた。第2戦は10着で1点を加算し合計31点で総合3位。22年以来4年ぶり3度目の個人総合優勝を射程圏に入れた。【桑原幹久】

【毎日ベスト3】日刊スポーツのデスクが厳選!22日のワイド1点勝負ベスト3

【WASJ】武豊騎手は4年ぶり3度目の個人総合優勝を“射程圏”第1戦をアスミルで差し切る

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