滞在していた函館競馬場から23日に栗東トレセンへ入厩したフォーエバーヤング(牡5、矢作)が25日、軽めの運動で汗を流した。
坂井瑠星騎手を背に栗東へ入厩後最初の調整を終えた。担当の渋田助手は「今朝は上機嫌だったみたいですね。今日のところは無理せず、瑠星が馬に合わせて乗ってくれました。函館の芝コースで追い切ってから、ずいぶん馬がよくなった。暑いところに戻ってきても馬はとても元気で、毛ヅヤもいいから手入れも楽ですよ」と伝えた。
国内最終追い切りは9月5日で、同7日に出国予定。同18日にベルモントパークで行われるジョッキークラブゴールドカップ(G1、ダート2000メートル)をステップに、大目標の10月31日キーンランドのBCクラシック(G1、ダート2000メートル)連覇を目指す。

