BCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=米キーンランド)連覇を目指すフォーエバーヤング(牡5、矢作)が28日、栗東帰厩後の初時計をマークした。
坂井騎手を背に、雨が降りしきるCウッドでモズプリフォール(3歳未勝利)と併せ馬。大きく追走すると、ラストは馬なりで僚馬を突き放し、6ハロン81秒0-11秒6をマークした。渋田助手は「7、8割の追い切りのつもりだったけど、ラストは(坂井)瑠星が乗ったのも大きいね。明日は気分転換で引き運動をする。ここまで何ひとつ心配なく来ている。馬のゴールも見えているので、油断しないでやっていきたい」と話していた。
前哨戦は9月18日のジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、ベルモントパーク)で、9月7日に出国する予定。

