北海道日高町の育成牧場「ファンタストクラブ」の代表取締役に、吉田俊介氏(ノーザンファーム副代表、チャンピオンズファーム代表)、田畑利彦氏が就任したことがわかった。

ファンタストクラブは1988年にオープンし、レオダーバン、ホクトベガ、タイキブリザード、タイキシャトル、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、エスポワールシチー、ホッコータルマエなど多くのG1馬、活躍馬を輩出している名門の育成牧場。今年のオークスを制したジュウリョクピエロも同場を利用している。

ファンタストクラブの公式ホームページは「このたび、さらなる飛躍を目指して、株式会社チャンピオンヒルズにグループインすることになりました。今後はこれまでのファンタストクラブの基盤を大切にしつつも、チャンピオンヒルズと密接に連携を取りながら、さらなる成長と発展を目指してまいります。社員一同、初心を忘れることなく、より一層の努力を重ねていく所存でございます」と、発表している。