BCクラシック連覇に挑む日本の年度代表馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)が現地時間15日朝、米国遠征初戦のジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)へ向け、最終追い切りを行った。

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追い切り後、ジョッキーカメラの映像をアップした坂井瑠星騎手(29=矢作)の公式Xには海外の競馬関係者、日本の競馬ファンから絶賛の声が次々と寄せられている。

主催者のニューヨーク競馬協会(NYRA)や北米競馬の公式データが見られる競馬サイト「エクイベース」の公式Xは坂井騎手が投稿した馬上からの動画をリポスト。日本のファンも「素晴らしい景色をありがとうございます」「1着の未来しか見えないよ」「最後の加速すごい」「エバヤン加速し始めると首に血管が浮き出るんだな」「瑠星くん貴重な映像ありがとう」「とても気分よく気持ちよく走ってる感じする!」「これが無料で観られる世界に感謝しないといけない」「週末のレース、絶対朝起きてみます!」と歓喜している。