日曜東京メインは伝統のハンデ重賞、アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、8日=東京)が行われる。

5歳牝馬ホーエリート(田島)が昨年のステイヤーズSに続く重賞2勝目を狙う。天皇賞・春14着以来6カ月ぶりとなるが、泉助手は「長い放牧明けでどうかなと思ったけど、順調です」と伝え、ハンデ56・5キロには「体が大きいので、あまり関係ないと思いたい」と前を向いた。牝馬が勝てば90年メジロモントレー以来、36年ぶりとなる。【久野朗】