どーもです。今週、日曜日の釣り特集面はジャッカルプロスタッフの宮本英彦氏が登場です。ひとつテンヤのスペシャリストに飯岡「梅花丸」さんで挑戦してもらい、その魅力も存分に語ってもらいました。速報では書いていない紙面のみの情報もあるので、ぜひ手にとってご一読ください!


さて、今週の日刊スポーツ共栄会の主な釣果ですが、前記宮本氏の取材翌日に飯岡「梅花丸」さんで7・12キロ(写真)をはじめ3~6キロが続々浮上。まさに大ダイ祭りとなりました。


なお、梅花丸さんでは10月29日まで「第10回梅花丸マダイダービー」を開催中です。腕に覚えのある方はもちろん、そうでない方もぜひご参加ください。参加費は無料です。


東京湾の各地で食い好調だったイサキですが、やや落ち着き始めています。その一方で、アジの食いが立って来ています。


現在ダービー開催中のタチウオですが、各船宿さんで夏タチらしく数がそこそこ出ていますが、120センチ超のドラゴンサイズもチョコチョコ顔を見せています。この時季にドラゴン確保できれば、ダービー的にはスタートダッシュも可能ですよ~!


日刊スポーツ共栄会では唯一シイラが狙える富浦「共栄丸」さんでは26日、120センチがヒット。


こちらも8月11日、保田「村井丸」さん、勝山「宝生丸」さんも含め「テッパツドルフィンフェス」開催なので、ぜひご参加ください。参加希望者は公式フェイスブックか、

富浦「共栄丸」さん(電話090・7244・0460)にご連絡をお願いします。


また、磯釣りでは石廊崎「橋本屋」さんの夜イサキが好調。暑さを避けて、夜釣りもいいかもしれませんね。


湖川では三島湖「ともゑ」さんがヘラブナ&ブラック・バスともに好調です。ともゑさんでは8月早々にヘラブナの取材予定ですので、乞うご期待。


さて今週の本題ですが、都内では猛暑日が続いています。オヤジの汚い足ですみませんが、昨年の夏、サンダルで乗船し日焼けしてしまった跡が、いまだに残っています。


この経験を踏まえ、今年は足にも日焼け止めを塗っています。


何が疲れるって、日焼けが最も疲れませんか? 個人的にはそう感じているので、この時季の釣り(取材も含め)は、帽子、サングラス、UVカットのフェースマスクとゴルフ用のアンダーウエア着用で、肌の露出は極力抑えています。


その上で、小まめな水分補給と塩分補給のタブレットを取るようにしています。釣りはクーラーボックスがあるので、飲み物も冷やせるし、量もふんだんに持ち込めます。海上移動時は風もあるので、比較的涼しくすごせるかと思います。


ですが、往々にして起こり得るのが「釣りに集中し過ぎて水分補給を忘れしまうこと」


釣れているときは「時合いを逃すまい!」と集中しすぎたり、逆に釣れていないといきは「絶対釣ってやる!」と熱くなりすぎたりしてしまうことも想定できます。


特に注意して欲しいのは、子ども連れの場合の親御さんです。先日、日釣振「親子釣り教室」(日本釣りジャーナリスト協議会共催)でも、親御さんが自分の釣りに集中してしまい、子どもが放置されているようにも見受けられました。同イベントはインストラクターが子どもの面倒を見てくれることもあって、自分の釣りに集中したのかもしれませんが、乗合船で同じようなことがあれば、大事なお子さんが熱中症になってしまう危険性もあります。


この時季は熱くなりすぎず、自分の身体やお子さんがいる場合はその存在を常に意識しつつ楽しめるといいですね!