JFJが「S喰霊-零-~運命乱~」発表

JFJは新機種「S喰霊-零-~運命乱~」の発表に伴い18日、都内で発表会を開催した。

10周年を迎えた今でも絶大な支持を得ているコンテンツとのタイアップ。「零カウンターシステム」や「共鳴ループシステム」といった斬新なシステムが、ストレスフリーな遊技とプレーヤーの期待感を更に高める。スペックは純増約4.0枚/GのATで出玉を増やす仕様。ATは疑似ボーナスとなっており、基本的には赤7そろいで20G(約80枚)、青7そろいで30G(約120枚)が獲得できる。ボーナス後は引き戻しゾーン「共鳴ZONE」にて再度のボーナス突入を狙う流れだ。カギを握るのは「MISSION」。2~3G間、全役でボーナス抽選を行うCZで、小役がそろうだけで大チャンスとなる。

「共鳴ループシステム」とは、この一連のボーナスループの中で、MISSIONストックの大量獲得が狙える「運命乱」を加えたゲームシステムだ。「運命乱」はEPISODE BONUS後や引き戻しゾーン中のベルの一部で突入し、8G+αでMISSIONストックの獲得抽選を行う、まさにプレーヤーの運命を大きく左右する重要なポイントと言える。この他、通常時のストレスを極限まで解消する「零カウンターシステム」も特徴だ。画面下部のカウンターが「零」に到達した次ゲーム、リプレーを引くとCZ突入のチャンスとなる、レア役不要の自力要素の強いゲーム性を生み出した。約500円に1回、CZへの期待が持てるバランス設計のため、期待感の途切れない遊技が楽しめる。(娯楽産業)