横浜隼人が逆転負けで10年以来の4強入りを逃した。1-1の6回、小泉雄雅内野手(2年)の右越え適時三塁打で2点を勝ち越すと、7回にも連続二塁打で1点を追加した。
しかし、8回に先発の林明良投手(2年)が2ランを浴び、救援した山口直也投手(3年)も2失点し、逆転負けを喫した。水谷哲也監督(50)は「楽しい試合でしたが、相手の思いが強かった。大きな壁でした」と話した。
<高校野球神奈川大会:横浜5-4横浜隼人>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム
横浜隼人が逆転負けで10年以来の4強入りを逃した。1-1の6回、小泉雄雅内野手(2年)の右越え適時三塁打で2点を勝ち越すと、7回にも連続二塁打で1点を追加した。
しかし、8回に先発の林明良投手(2年)が2ランを浴び、救援した山口直也投手(3年)も2失点し、逆転負けを喫した。水谷哲也監督(50)は「楽しい試合でしたが、相手の思いが強かった。大きな壁でした」と話した。

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