帝京が、7回コールドで4強進出を果たした。
今夏ソフトバンク中村以来の1年生4番を務めた岡崎心内野手(1年)が、「3番一塁」で先発し、4回に高校通算7号ソロを放った。
右翼ネットに突き刺す特大本塁打に「打った瞬間分かりました」と喜んだ。
1回は4番郡拓也捕手(2年)の2点適時二塁打で先制。先発の安村陸人投手(2年)は、7回7奪三振2失点で完投した。
前田三夫監督(66)は「この前(3回戦はサヨナラ押し出しで辛勝)もたもたした分、選手もしまってやってくれた。スイングがだんだん良くなってきた。いいところで芯を食った打球が出た」と、調子が上向いていると感じている。


