夏の甲子園初出場を狙う大曲工が、2年ぶりに準決勝に進出した。
2-3で1点を追う8回に4安打で3点を奪って逆転勝ちした。2死一塁から5番栗谷川陽太外野手(2年)が右中間三塁打を放ち同点。続く6番浅利賢宏捕手(3年)が甘く入ってきたベルト付近の直球を見逃さず、勝ち越し中前打を放った。
「初回に自分のパスボールで失点していた。ここで負けるためにやってきた訳じゃない」と振り返った。
<高校野球秋田大会:大曲工5-3大館桂桜>◇22日◇準々決勝◇さきがけ八橋球場
夏の甲子園初出場を狙う大曲工が、2年ぶりに準決勝に進出した。
2-3で1点を追う8回に4安打で3点を奪って逆転勝ちした。2死一塁から5番栗谷川陽太外野手(2年)が右中間三塁打を放ち同点。続く6番浅利賢宏捕手(3年)が甘く入ってきたベルト付近の直球を見逃さず、勝ち越し中前打を放った。
「初回に自分のパスボールで失点していた。ここで負けるためにやってきた訳じゃない」と振り返った。

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