地方大会優勝翌日の電撃退任発表から一転、続投を表明した常葉学園菊川(静岡)の森下知幸監督(55)は練習を終え、「心の整理はついています。今は黙って一生懸命やろうと。私がどうのこうというより、選手についていくだけです」と神妙な面持ちで話した。
練習は大きな声が飛び交う明るいムードで、赤井啓輔主将(3年)は「監督との絆は強く、変わることはありません。監督を日本一の男にして送り出したい」と話した。3年ぶり5度目の夏甲子園。センバツVを知る指揮官は「まずはこの大会を全力で戦います」と集中していた。
<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日
地方大会優勝翌日の電撃退任発表から一転、続投を表明した常葉学園菊川(静岡)の森下知幸監督(55)は練習を終え、「心の整理はついています。今は黙って一生懸命やろうと。私がどうのこうというより、選手についていくだけです」と神妙な面持ちで話した。
練習は大きな声が飛び交う明るいムードで、赤井啓輔主将(3年)は「監督との絆は強く、変わることはありません。監督を日本一の男にして送り出したい」と話した。3年ぶり5度目の夏甲子園。センバツVを知る指揮官は「まずはこの大会を全力で戦います」と集中していた。

【高校野球】駒大苫小牧、東海大菅生、松山商、中京大中京…強豪続々敗退/21日主な敗戦校一覧

【高校野球】駒大苫小牧・吉川琉毅主将、後輩に託す「来年、甲子園でも勝つ姿を」/南北海道

【高校野球】春王者の享栄が4強 センバツ4強の中京大中京との接戦制す

【高校野球】横浜、2年生の活躍で4強「3年生ともう一度甲子園」七夕の短冊に願い込め/神奈川

【高校野球】センバツ4強の中京大中京敗れる センバツ8強校は5校目の敗退/愛知
