甲子園初出場の嘉手納(沖縄)が8回に6連打の猛攻を見せたが、反撃及ばず3回戦敗退となった。
8回の攻撃前は12点差あった。先頭の9番・新垣和哉内野手(2年)の右前打を皮切りに5番の比嘉花道内野手(2年)の右前打まで6人連続で安打した。初戦の5連打を上回る6連打で4点を返した。
2点適時二塁打を放つなど2安打だった大石哲汰主将(3年)は「みんなまだいけると思っていた。たくさんの人の応援してもらって幸せでした」。涙ながらに甲子園を去った。
<全国高校野球選手権:明徳義塾13-5嘉手納>◇16日◇3回戦
甲子園初出場の嘉手納(沖縄)が8回に6連打の猛攻を見せたが、反撃及ばず3回戦敗退となった。
8回の攻撃前は12点差あった。先頭の9番・新垣和哉内野手(2年)の右前打を皮切りに5番の比嘉花道内野手(2年)の右前打まで6人連続で安打した。初戦の5連打を上回る6連打で4点を返した。
2点適時二塁打を放つなど2安打だった大石哲汰主将(3年)は「みんなまだいけると思っていた。たくさんの人の応援してもらって幸せでした」。涙ながらに甲子園を去った。

【高校野球】春連覇王手の仙台育英「負けたら3年生の夏が終わるという覚悟」倉田葵生主将が闘志

【高校野球】27年ぶりノーシード東海大相模、春3回戦負けからの「目標は日本一」/神奈川

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知

【高校野球】横浜・小野舜友主将「神奈川大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」夏連覇へ意欲

【高校野球】神奈川大会選手宣誓は逗子葉山の大岩武蔵主将「“やってみよう!”という気持ちに」
