早実の小西優喜外野手(2年)が、3打点で勝利に導いた。
初回に1死満塁から押し出し死球で先制点に貢献。3-3の7回には、2死一、三塁から決勝の左越え2点三塁打を放った。
3番清宮幸太郎内野手(2年)、4番野村大樹内野手(1年)が警戒される中、5番を任される。小西は「チャンスで回ってくる打順。(7回は)自分で勝負だなと。来た球を打とうと思いました」と笑顔だった。
<明治神宮野球大会:早実5-3静岡>◇12日◇高校の部準々決勝◇神宮
早実の小西優喜外野手(2年)が、3打点で勝利に導いた。
初回に1死満塁から押し出し死球で先制点に貢献。3-3の7回には、2死一、三塁から決勝の左越え2点三塁打を放った。
3番清宮幸太郎内野手(2年)、4番野村大樹内野手(1年)が警戒される中、5番を任される。小西は「チャンスで回ってくる打順。(7回は)自分で勝負だなと。来た球を打とうと思いました」と笑顔だった。

【甲子園】今大会の暑さ対策 第1試合が午前11時までに終わらない場合は原則として継続試合

【甲子園】主なチーム記録 1試合最多得点は85年PL学園の「29 」対東海大山形

【甲子園】主な打撃記録 1試合最多本塁打は清原和博と平田良介 中村奨成は“3冠”

【甲子園】主な投手記録 大会通算最多奪三振は58年徳島商・板東英二

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き
