東海大市原望洋(千葉)が7年ぶり2回目のセンバツ切符をつかんだ。
「優勝が目標です。夏も出て優勝したい」。エース金久保優斗投手(2年)がこう言い切った。最速147キロを誇る本格派右腕だ。昨秋の関東大会では4試合を1人で投げ抜き、準優勝をつかみとった。打っても4番で、二刀流としても注目される。
和田健次郎監督(35)も期待大で「粘り強く打たせてとる投球をして欲しい」と話していた。
東海大市原望洋(千葉)が7年ぶり2回目のセンバツ切符をつかんだ。
「優勝が目標です。夏も出て優勝したい」。エース金久保優斗投手(2年)がこう言い切った。最速147キロを誇る本格派右腕だ。昨秋の関東大会では4試合を1人で投げ抜き、準優勝をつかみとった。打っても4番で、二刀流としても注目される。
和田健次郎監督(35)も期待大で「粘り強く打たせてとる投球をして欲しい」と話していた。

【甲子園】今大会の暑さ対策 第1試合が午前11時までに終わらない場合は原則として継続試合

【甲子園】主なチーム記録 1試合最多得点は85年PL学園の「29 」対東海大山形

【甲子園】主な打撃記録 1試合最多本塁打は清原和博と平田良介 中村奨成は“3冠”

【甲子園】主な投手記録 大会通算最多奪三振は58年徳島商・板東英二

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き
