今秋ドラフト候補の智弁和歌山・林晃汰内野手(3年)が、今大会初アーチとなる高校通算34本目の本塁打を放った。
3回1死、創成館・戸田達也投手(3年)の外角直球を左翼席に運んだ。「真っすぐに張って、しっかり打てた。あの打席は良かったと思います」と振り返ったが、守備では4回に走塁妨害、5回には失策を犯すなど、ミスが目立ち「エラーしたので、ホームランのことはよく覚えてません」と話した。
<センバツ高校野球:智弁和歌山11-10創成館>◇1日◇準々決勝
今秋ドラフト候補の智弁和歌山・林晃汰内野手(3年)が、今大会初アーチとなる高校通算34本目の本塁打を放った。
3回1死、創成館・戸田達也投手(3年)の外角直球を左翼席に運んだ。「真っすぐに張って、しっかり打てた。あの打席は良かったと思います」と振り返ったが、守備では4回に走塁妨害、5回には失策を犯すなど、ミスが目立ち「エラーしたので、ホームランのことはよく覚えてません」と話した。

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