三重が両チーム合わせて26安打の打ち合いを制し、69年春、14年夏に続く3度目の4強入りを果たした。
2回に梶田蓮外野手(3年)の2ランなどで3点を先制。3回にも4点を奪うなど優位に進めた。追いすがる星稜(石川)に8回に3点を奪われ、9-9の同点とされたが、9回に曲孝史朗内野手(3年)の適時中前打で勝ち越し、5得点で突き放した。最後は3番手の定本拓真投手(3年)が3人で締めた。
3日に行われる大阪桐蔭との準決勝は、準優勝だった14年夏の決勝再現となる。
<センバツ高校野球:三重14-9星稜>◇1日◇準々決勝
三重が両チーム合わせて26安打の打ち合いを制し、69年春、14年夏に続く3度目の4強入りを果たした。
2回に梶田蓮外野手(3年)の2ランなどで3点を先制。3回にも4点を奪うなど優位に進めた。追いすがる星稜(石川)に8回に3点を奪われ、9-9の同点とされたが、9回に曲孝史朗内野手(3年)の適時中前打で勝ち越し、5得点で突き放した。最後は3番手の定本拓真投手(3年)が3人で締めた。
3日に行われる大阪桐蔭との準決勝は、準優勝だった14年夏の決勝再現となる。

【高校野球】大阪桐蔭エース吉岡貫介がセンバツ以来の登板、スカウト4球団視察/大阪

【高校野球】最速146キロの日大山形エース児玉寛大が好救援、荒木監督も太鼓判/山形

【高校野球】明大中野11年ぶり8強 次は二松学舎大付戦「いつも通りの野球を」/東東京

【高校野球】大阪立命館・表憲吾「勝ち負けよりも仲間のためだけを考えて」大阪桐蔭を破る大金星

【高校野球】智弁和歌山が接戦制す 田辺と乱打戦 9回に山下晃平ソロ弾で勝ち越し 準々決勝進出
