岩見沢農が滝川を11-0の5回コールドで下し、14年ぶり11度目の地区代表切符をつかんだ。

 エース右腕、木村錬(3年)が5回参考ながらノーヒット・ノーラン投球を披露。2回に先頭打者に四球を与えた以外は、120キロ台後半の直球とチェンジアップ、カーブ、スライダーを駆使して滝川打線を封じ込めた。打線は初回2安打などで2点を奪うと、3回に3点、4回には打者一巡の猛攻で6点を奪い突き放した。

 就任5年目の大矢塁監督(41)「(北大会は)久しぶりになりますね。木村は丁寧に投げてくれました」と話した。