甲府昭和が、左腕・蔵條塁投手(3年)の粘投で昨夏も同じ初戦で2-5と競り負けた相手にリベンジを果たした。
「序盤からボールのかかりが甘くてキレがなかった」。エースは緩急をつけてコースを突く組み立てに切り替えた。
要所で80キロ台のスローカーブを織り交ぜるなど散発4安打。5回裏には連続失策から2失点も「ここを踏ん張るしかない」とピンチをしのぎ、9回157球を投げ抜いた。
<高校野球山梨大会:甲府昭和4-2山梨農林>◇7日◇1回戦◇山日YBS球場
甲府昭和が、左腕・蔵條塁投手(3年)の粘投で昨夏も同じ初戦で2-5と競り負けた相手にリベンジを果たした。
「序盤からボールのかかりが甘くてキレがなかった」。エースは緩急をつけてコースを突く組み立てに切り替えた。
要所で80キロ台のスローカーブを織り交ぜるなど散発4安打。5回裏には連続失策から2失点も「ここを踏ん張るしかない」とピンチをしのぎ、9回157球を投げ抜いた。

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