出水中央が7回コールドで圧勝した。
投げてはエースで4番の藤崎祐大投手(3年)が130キロ台後半の直球と縦、横のスライダーで翻弄(ほんろう)し5回4安打無失点。2番手の山崎瞳哉投手(3年)も2回無安打無失点と危なげなかった。
打っては2回までに6-0の大量リード。計11安打の猛攻で7回コールドに持ち込んだ。次の3回戦は優勝候補の名門、鹿児島実が相手。藤崎は「失投は絶対許されない。ここぞの時に三振を奪いたい」と意気込んだ。
<高校野球鹿児島大会:出水中央9-0隼人工>◇11日◇2回戦◇県立鴨池球場
出水中央が7回コールドで圧勝した。
投げてはエースで4番の藤崎祐大投手(3年)が130キロ台後半の直球と縦、横のスライダーで翻弄(ほんろう)し5回4安打無失点。2番手の山崎瞳哉投手(3年)も2回無安打無失点と危なげなかった。
打っては2回までに6-0の大量リード。計11安打の猛攻で7回コールドに持ち込んだ。次の3回戦は優勝候補の名門、鹿児島実が相手。藤崎は「失投は絶対許されない。ここぞの時に三振を奪いたい」と意気込んだ。

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