60年ぶりに夏の甲子園出場を目指す明治が、東京都市大付にサヨナラ勝ちし、4回戦に進出した。
先発した能登亮太投手(3年)が自身最長の12回を1失点の好投。元々は捕手だが、昨夏の新チームの合宿から投手の練習を開始し、今春から本格的に投手に転向した右腕が勝利を呼び込んだ。
「中盤以降、暑さを感じなくなって、気持ち良く投げられた。後ろを見たら、バックが守ってくれているのが見えたので、打たせていこうと思った」と振り返った。
<高校野球西東京大会:明治2-1東京都市大付>◇14日◇3回戦◇上柚木公園野球場
60年ぶりに夏の甲子園出場を目指す明治が、東京都市大付にサヨナラ勝ちし、4回戦に進出した。
先発した能登亮太投手(3年)が自身最長の12回を1失点の好投。元々は捕手だが、昨夏の新チームの合宿から投手の練習を開始し、今春から本格的に投手に転向した右腕が勝利を呼び込んだ。
「中盤以降、暑さを感じなくなって、気持ち良く投げられた。後ろを見たら、バックが守ってくれているのが見えたので、打たせていこうと思った」と振り返った。

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ
