大阪桐蔭(北大阪)のエース柿木蓮投手(3年)が、今大会最速の151キロをたたきだした。10-4で迎えた9回に登板。先頭打者に投げ込んだ2球目、空振りを奪った直球が151キロを計測。場内はどよめいた。
今大会ここまでの最速は、星稜(石川)奥川恭伸投手の150キロだった。柿木は「『行け行け(150キロを)出してこい』と言われていて、意識しないようにしたけど意識した。観客がどよめいてうれしかった」と笑顔を見せた。
<全国高校野球選手権:大阪桐蔭10-4沖学園>◇13日◇2回戦
大阪桐蔭(北大阪)のエース柿木蓮投手(3年)が、今大会最速の151キロをたたきだした。10-4で迎えた9回に登板。先頭打者に投げ込んだ2球目、空振りを奪った直球が151キロを計測。場内はどよめいた。
今大会ここまでの最速は、星稜(石川)奥川恭伸投手の150キロだった。柿木は「『行け行け(150キロを)出してこい』と言われていて、意識しないようにしたけど意識した。観客がどよめいてうれしかった」と笑顔を見せた。

【高校野球】熊本代表の有明は30日に関西に向けて出発 全校生徒の無事を確認

【高校野球】被災した熊本の代表校、有明は30日に関西入り

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

【高校野球】“波乱”多かった地方大会 春の成績加味すると例年以上の混戦に/代表49校決定

【高校野球】仙台育英2年連続聖地導いた「日本一のチーム内競争」須江監督も目を潤ませる/宮城
