7年ぶり出場の水戸商(茨城)がサヨナラ負けを喫した。9回2死一、二塁からエース小林嵩投手(しゅう=3年)が中前打を浴びた。県大会決勝の藤代戦でも9回に勝ち越しを許していただけに「ふと、あの時のことが頭によぎった。何も考えずに行くべきだった」と振り返った。
それでも最速142キロの速球とカットボールを軸にした小気味のいい投球は、古豪復活の可能性を感じさせるに十分な内容。打っても4番で2安打2四死球の大黒柱は「気持ちの面でもう一段強くなる」と夏を見据えた。
<高校野球春季関東大会:山村学園6-5水戸商>◇18日◇1回戦◇上尾市民
7年ぶり出場の水戸商(茨城)がサヨナラ負けを喫した。9回2死一、二塁からエース小林嵩投手(しゅう=3年)が中前打を浴びた。県大会決勝の藤代戦でも9回に勝ち越しを許していただけに「ふと、あの時のことが頭によぎった。何も考えずに行くべきだった」と振り返った。
それでも最速142キロの速球とカットボールを軸にした小気味のいい投球は、古豪復活の可能性を感じさせるに十分な内容。打っても4番で2安打2四死球の大黒柱は「気持ちの面でもう一段強くなる」と夏を見据えた。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
