昨年の準優勝校がコールド発進した。福島商エース大内良真投手(3年)が最速140キロの直球を柱に5回まで2安打に封じたが6回に4失点。
「球自体は悪くなかった。もっとコントロールを磨いていきたい」。直後の7回に先頭の渡辺直紀内野手(3年)が高校通算17号を放ち流れを引き戻した。渡辺真也監督(54)は「大内がとられたことで打線がしっかりしなきゃ、となったんでしょう。次戦に向けては良かったと思う」と話した。
<高校野球福島大会:福島商14-4会津学鳳>◇15日◇2回戦◇ヨーク開成山スタジアム
昨年の準優勝校がコールド発進した。福島商エース大内良真投手(3年)が最速140キロの直球を柱に5回まで2安打に封じたが6回に4失点。
「球自体は悪くなかった。もっとコントロールを磨いていきたい」。直後の7回に先頭の渡辺直紀内野手(3年)が高校通算17号を放ち流れを引き戻した。渡辺真也監督(54)は「大内がとられたことで打線がしっかりしなきゃ、となったんでしょう。次戦に向けては良かったと思う」と話した。

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