帝京敗戦、田代「自分のミス」今夏初失点/東東京

<高校野球東東京大会:日大豊山1-0帝京>◇22日◇準々決勝◇神宮球場

平成元年甲子園優勝校の帝京が準々決勝で姿を消した。

「守備の帝京」で勝ち進んできたが、この日はまさかの4失策。先発の田代涼太投手(2年)は9回6安打7奪三振1失点と力投したが、今夏25イニング目となる7回に初めて相手に得点を許した。

「自分のミスで負けた。来年は絶対に甲子園に行く」と涙が止まらなかった。

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  • 日大豊山対帝京 準々決勝で敗退し、肩を落とす帝京の選手たち(撮影・大野祥一)