今秋ドラフト候補の明石商・来田涼斗外野手(3年)は1番中堅で出場し、4打数1安打1四球1盗塁だった。
初回は四球出塁して二盗に成功。適時打で先制のホームを踏んだ。2回には「センター前に打つ感じをイメージ」と3ボールから中越え二塁打。数日前から左足付け根部分に違和感を持つが、けがではなく状態の良さの証しだという。
狭間監督は「下(半身)で打てるようになってきたということ。良くなってる」と成長に目を細めていた。
<高校野球練習試合:明石商9-2須磨翔風>◇27日◇明石商グラウンド
今秋ドラフト候補の明石商・来田涼斗外野手(3年)は1番中堅で出場し、4打数1安打1四球1盗塁だった。
初回は四球出塁して二盗に成功。適時打で先制のホームを踏んだ。2回には「センター前に打つ感じをイメージ」と3ボールから中越え二塁打。数日前から左足付け根部分に違和感を持つが、けがではなく状態の良さの証しだという。
狭間監督は「下(半身)で打てるようになってきたということ。良くなってる」と成長に目を細めていた。

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目

【高校野球7回制】アジアの声は賛成多数で日本と対照的、終盤ドラマある甲子園の影響で議論難しく

【高校野球7回制 アジアの声】「肩のケガ防止意識が強くなりました」台湾大手メディア所属記者
