昨秋4強の盛岡商は意地は示した。1回表に4四球を選んで1安打で3得点。3回には「4番捕手」川野知樹主将(3年)が高校初本塁打を放って勝ち越したが、大会直前に右臀部(でんぶ)を痛めた2年生エース右腕・桜庭悠空の不調が最後まで響いた。
川野は「点数を取って投手を助けてあげようと思った一発でした。とても楽しかった。後輩たちは1球での後悔を感じてくれたと思う」と県制覇の夢を次世代に託した。
<高校野球岩手大会:盛岡三9-7盛岡商>◇6日◇盛岡地区代表決定戦◇岩手県営野球場
昨秋4強の盛岡商は意地は示した。1回表に4四球を選んで1安打で3得点。3回には「4番捕手」川野知樹主将(3年)が高校初本塁打を放って勝ち越したが、大会直前に右臀部(でんぶ)を痛めた2年生エース右腕・桜庭悠空の不調が最後まで響いた。
川野は「点数を取って投手を助けてあげようと思った一発でした。とても楽しかった。後輩たちは1球での後悔を感じてくれたと思う」と県制覇の夢を次世代に託した。

【甲子園】大分商-英明 初出場の東日本国際大昌平が2勝目 有明、健大高崎が16強/速報中

【甲子園】英明の先発は松本倫史朗 香川智彦監督が試合前の昼に伝える

【甲子園データ】有明と東日本国際大昌平、春夏通じての初出場校が夏2勝したのは13年ぶり

【甲子園】大分商152キロ右腕・平田玲翔はリリーフ待機 那賀監督「火がついた状態で…」

【甲子園】有明のエース斉藤遼汰郎「前回助けてもらったので…」粘って九州対決制し3回戦進出
