須賀川のエース右腕・千代真光(3年)が、強打の昌平を7回2失点に抑え、8年ぶりの4強に導いた。

本来は上手投げだったが、1年の冬に横手投げに変えたことで、投球に幅ができた。クセのある直球にスライダーを織り交ぜ、要所をしっかり締めての勝利。千代は「ストライク先行で投げられたのが良かった。サイドスローで臨む集大成の夏なので、1勝でも多く勝ちたい」と意気込んだ。