足利大付(栃木)主将の前田恒太捕手(3年)が3人の投手をリードし、失点0に抑えた。
「打たれても良いから、自分に向かって思い切り投げてこい」とハッパを掛けていた先発の小林央典投手(1年)が4回8奪三振と好投した。甲子園中止でバラバラとなったチームまとめ上げ「キャプテンとして嫌われてもよかった」と強い覚悟がチームに勝利をもたらした。
<高校野球栃木大会:足利大付11-0小山北桜>◇3日◇3回戦◇宇都宮清原球場
足利大付(栃木)主将の前田恒太捕手(3年)が3人の投手をリードし、失点0に抑えた。
「打たれても良いから、自分に向かって思い切り投げてこい」とハッパを掛けていた先発の小林央典投手(1年)が4回8奪三振と好投した。甲子園中止でバラバラとなったチームまとめ上げ「キャプテンとして嫌われてもよかった」と強い覚悟がチームに勝利をもたらした。

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