日本高野連は2日、最速152キロ右腕の智弁和歌山・小林樹斗投手と遊撃手として攻守でチームを引っ張った細川凌平内野手(ともに3年)がプロ志望届を提出したと発表した。
小林はこの夏に自己最速が148キロから4キロアップするなど成長著しい剛腕で、ドラフト上位候補に挙がる。8月17日の甲子園交流試合後には「大学も視野に入れて話し合って決めたい」と話していたが、高卒プロの道を選んだ。これで志望届を出した高校生は165人となった。
日本高野連は2日、最速152キロ右腕の智弁和歌山・小林樹斗投手と遊撃手として攻守でチームを引っ張った細川凌平内野手(ともに3年)がプロ志望届を提出したと発表した。
小林はこの夏に自己最速が148キロから4キロアップするなど成長著しい剛腕で、ドラフト上位候補に挙がる。8月17日の甲子園交流試合後には「大学も視野に入れて話し合って決めたい」と話していたが、高卒プロの道を選んだ。これで志望届を出した高校生は165人となった。

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