長田(兵庫)は初戦の相手が大阪桐蔭となり、永井伸哉監督(48)は「一番強いところと一番力がないところの対戦となった。選手の集中力で食らいついていきたい。選手たちは70年ぶり出場という実感はないと思う」と話した。

兵庫大会の3位決定戦で延長13回を完投した松田宰(つかさ)投手(1年)と、調子を上げているエース三木佑(たすく)投手(2年)の両右腕で立ち向かう。甲子園は16年のセンバツに21世紀枠で出場している。