大分・別府市にある明豊では生徒70人を含め約100人が体育館に集まり、中継映像の前でナインを応援した。
新型コロナ感染予防のためマスク姿で無言、バルーンをたたいてエール。丸馬(まるめ)寿副校長(62)は「応援の自粛も考えたが、人生に1、2度かもしれない決勝戦。応援する生徒たちにもいい勉強になると判断した。アルプスと一体となった応援だったと思うし、優勝はできなかったが、優勝と同じ感動を大分県民、別府市民に与えてくれたと思う。夏にリベンジしてほしい」とナインの大健闘をたたえた。
<センバツ高校野球:東海大相模3-2明豊>◇1日◇決勝
大分・別府市にある明豊では生徒70人を含め約100人が体育館に集まり、中継映像の前でナインを応援した。
新型コロナ感染予防のためマスク姿で無言、バルーンをたたいてエール。丸馬(まるめ)寿副校長(62)は「応援の自粛も考えたが、人生に1、2度かもしれない決勝戦。応援する生徒たちにもいい勉強になると判断した。アルプスと一体となった応援だったと思うし、優勝はできなかったが、優勝と同じ感動を大分県民、別府市民に与えてくれたと思う。夏にリベンジしてほしい」とナインの大健闘をたたえた。

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