19年夏の大会王者の筑陽学園が準決勝で敗退となった。
左肩痛から復活した背番号11番の藤田和揮投手(3年)がこの日も先発のマウンドに立った。1回2回とテンポ良く投げていたが、4回6回と真颯館に捕まった。6回8安打4奪三振4失点の内容だった。江口祐司監督(59)は「(真颯館の松本翔を)揺さぶったが、ボールが先行しなかった。球威があるので、ごまかしが効かなかった」と肩を落とした。
<高校野球福岡大会:真颯館4-2筑陽学園>◇25日◇準決勝◇久留米
19年夏の大会王者の筑陽学園が準決勝で敗退となった。
左肩痛から復活した背番号11番の藤田和揮投手(3年)がこの日も先発のマウンドに立った。1回2回とテンポ良く投げていたが、4回6回と真颯館に捕まった。6回8安打4奪三振4失点の内容だった。江口祐司監督(59)は「(真颯館の松本翔を)揺さぶったが、ボールが先行しなかった。球威があるので、ごまかしが効かなかった」と肩を落とした。

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