広島商が伝統校対決を制し、02年以来20年ぶり22度目のセンバツ出場の当確ランプをともした。2-5の8回に2点を返し、なお1死満塁で代打竹下偉磨琉外野手(2年)の左前2点適時打で逆転。再び1死満塁として主将で4番の植松幹太内野手(2年)が、左翼線への走者一掃の適時二塁打を放つなどこの回打者一巡で7点を奪った。

31日の決勝は広陵-広島商の広島対決となり、秋季県大会準決勝では広島商が8-4で勝っている。

広島商と広陵がそろってセンバツ出場となれば、02年以来20年ぶり5度目となる。