第94回選抜高校野球大会(甲子園)で、22日から入場者数の上限が撤廃されることが決まった。18日、大会本部が発表した。
甲子園のある兵庫県のまん延防止等重点措置が、21日の期限で全面解除となるため、1回戦3試合が行われる22日から大会の入場者数の上限が撤廃される。
今大会の入場者数は、上限2万人となっていたが、入場券も上限を設けずに販売する。
一般入場券については、19日正午から22、23日分の入場券を追加販売。また26日までの全席を発売する。
各校の応援団などが入るアルプス席券については、1校1800枚としていた上限が、22日以降は3000枚となった。
18日の開会式と1回戦3試合が雨天順延となったため、22日は国学院久我山(東京)-有田工(佐賀)、星稜(石川)-天理(奈良)、只見(福島)-大垣日大(岐阜)の3試合が予定されている。

