来春センバツ出場の選考材料になる、第75回秋季北海道大会地区予選組み合わせが24日、全10地区のうち、札幌地区で最初に決まった。

同地区は9月6日に札幌円山ほかで開幕。今夏、南北海道代表として甲子園に出場した札幌大谷は、10日の初戦で公立校の札幌琴似工と対戦することが決まった。甲子園でもマスクをかぶった主将の佐々木涼斗捕手(2年)は「全国大会では2死から、ここぞの1本が出せなかった。そういう反省を生かし、1戦1戦という思いで戦っていけたら」と意気込んだ。

予定通り進めば、18日までに北海道大会出場校が出そろい、21日に組み合わせ抽選。北海道大会は30日に札幌円山ほかで開幕し、決勝は10月10日、札幌円山で行われる。