今春のセンバツに出場する山梨学院が1日、同校グラウンドで公開練習を行った。
午前からノック、走塁、打撃などで汗を流した。3季連続の甲子園出場だが、吉田洸二監督(53)は「過去2回は大会に出たのかなっていうぐらい消化不良だった」と振り返った。「今年は野球やってきたぞっていう雰囲気を味わいたい。いけるなら初球からどんどん振ってほしい」と選手に期待する。
主将の進藤天内野手(2年)は「バッター陣の調子は上がってきている」と現状を話した。
10日に行われる抽選会に向けて「選手宣誓はしたいです。どこがきても自分たちの野球をやるだけだけど、個人的には英明高校と対戦したい」と昨秋の明治神宮大会で逆転負けを喫した相手にリベンジすることを誓った。

