常葉大菊川は10年ぶりの決勝進出を逃した。
日大三島に6-9で競り負け、新チーム結成後、県内チームに初めて敗れた。5打数4安打1打点と、打線をけん引した鈴木叶捕手(3年)は「打撃よりも守りの課題が残った。投手の配球や捕球など夏までに修正したい」と反省を口にした。平出奏翔主将(3年)は「夏の頂点を目指して、一からやり直す」と2季連続の甲子園を見据えた。
<春季高校野球静岡県大会:日大三島9-6常葉大菊川>◇4日◇準決勝◇草薙球場
常葉大菊川は10年ぶりの決勝進出を逃した。
日大三島に6-9で競り負け、新チーム結成後、県内チームに初めて敗れた。5打数4安打1打点と、打線をけん引した鈴木叶捕手(3年)は「打撃よりも守りの課題が残った。投手の配球や捕球など夏までに修正したい」と反省を口にした。平出奏翔主将(3年)は「夏の頂点を目指して、一からやり直す」と2季連続の甲子園を見据えた。

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