第105回全国高校野球選手権千葉大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。
今春のセンバツで8強に進出した専大松戸は、検見川と土気の勝者と初戦で戦うことが決まった。
ドラフト候補の最速151キロ右腕、平野大地投手(3年)と吉田慶剛捕手(3年)が投打のキーマン。抽選会に出席した主将の大森准弥内野手(3年)は「(今年のチームは)どこからでも点が取れる打線と終盤の粘り強さがあります」と自信を見せ、「(昨年の秋季大会から続く)県内無敗が目標です」と意気込んだ。
<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇千葉県総合スポーツセンター
第105回全国高校野球選手権千葉大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。
今春のセンバツで8強に進出した専大松戸は、検見川と土気の勝者と初戦で戦うことが決まった。
ドラフト候補の最速151キロ右腕、平野大地投手(3年)と吉田慶剛捕手(3年)が投打のキーマン。抽選会に出席した主将の大森准弥内野手(3年)は「(今年のチームは)どこからでも点が取れる打線と終盤の粘り強さがあります」と自信を見せ、「(昨年の秋季大会から続く)県内無敗が目標です」と意気込んだ。

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