【ゆなすみの言葉】「2人で強く滑り切れた」復帰初戦、0・04点差でGP初メダル

3月の世界選手権4位の「ゆなすみ」こと長岡柚奈(21)森口澄士(24)組(木下アカデミー)が、GP表彰台となる3位に輝きました。ショートプログラム(SP)4位で迎えた7日のフリーは118・44点で3位。合計181・50点で、4位のアコポワ、ラフマニン組(アルメニア)をわずか0・04点上回りました。

長岡は4月に右足を疲労骨折し、8月には交通事故で左足を負傷しました。約7カ月ぶりの実戦を終えた2人は、メダルの喜びと次戦のNHK杯に向けた課題を語りました。SPとフリー後の取材の様子を合わせ、「ゆなすみの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯>◇深センユニバーシアードセンター





ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(上)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(上)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(上)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペア・フリー 演技する長岡柚奈(上)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

ペアで銅メダルを獲得した長岡柚奈(左)、森口澄士組=深セン(共同)

ペアで銅メダルを獲得した長岡柚奈(左)、森口澄士組=深セン(共同)


7日のフリーを終えて


-順位はまだ決まっていませんが、GP初のメダルが決まりました。今の気持ちを聞かせてください

長岡 昨シーズンは2戦とも4位で、あと一歩届かなくて、すごく悔しい思いをしていました。絶対にメダルを獲得してファイナルを目指したいっていう気持ちで練習していたので、とりあえず1試合目で表彰台に乗れて、すごく良かったなっていう気持ちです。


-キス・アンド・クライでは、やり切ったという表情に見えました。大会前に想定していた結果と、実際の演技についてどう感じていますか

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。