第105回全国高校野球選手権東西東京大会(7月8日開幕)の組み合わせの時間と会場が20日、発表された。
東東京大会では、春の東京大会優勝の帝京は、7月15日に神宮(午前8時半)で初戦となる3回戦を迎える。春準優勝の関東第一も、同日の神宮(午前11時)の3回戦から登場する。
ノーシードから3連覇を狙う二松学舎大付は、7月13日に駒沢(午前10時)で東京農産-成立学園の勝者と対戦する。
西東京大会では、今春センバツ8強の東海大菅生の初戦は、7月14日に府中市民(午後0時半)で東大和-穎明館の勝者と対戦する。
昨夏王者の日大三の初戦は7月14日、スリーボンドスタジアム八王子で国士舘-五商の勝者と対戦する。
今春東京大会4強の早実は、7月14日の府中市民(午前10時)で中大付-日本学園の勝者と対戦する。
ノーシードの国学院久我山は7月9日、小野路GIONベースボールパーク(午後0時半)南平との初戦を迎える。
東東京の決勝は7月30日午前10時から、西東京の決勝は7月29日午前10時から、どちらも神宮球場で行われる。

