4回戦で波乱だ。春夏通算26度の甲子園出場を誇る常総学院が茨城に敗れ、7年ぶりの夏の聖地を逃した。
5回まで0-4と苦しい展開だったが、6回に反撃を開始。代打の沢田一徹主将(3年)の右前打と暴投で2点を返すと、7回には武田勇哉内野手(2年)の中犠飛で1点を追加した。2点を追う9回も無死一、二塁のチャンスを作ったが、後続が断たれ試合終了となった。
今春の関東大会で4強に入るなど好調だったが、あと1本が出ず敗退。常総学院は昨年も、初戦となった2回戦で科技学園日立に敗れていた。
<高校野球茨城大会:茨城5-3常総学院>◇20日◇4回戦◇ノーブルホームスタジアム水戸
4回戦で波乱だ。春夏通算26度の甲子園出場を誇る常総学院が茨城に敗れ、7年ぶりの夏の聖地を逃した。
5回まで0-4と苦しい展開だったが、6回に反撃を開始。代打の沢田一徹主将(3年)の右前打と暴投で2点を返すと、7回には武田勇哉内野手(2年)の中犠飛で1点を追加した。2点を追う9回も無死一、二塁のチャンスを作ったが、後続が断たれ試合終了となった。
今春の関東大会で4強に入るなど好調だったが、あと1本が出ず敗退。常総学院は昨年も、初戦となった2回戦で科技学園日立に敗れていた。

【高校野球】快進撃の市ケ尾が涙 今夏ラスト菅沢悠監督「横浜の子たちは野球にかけているなと」

【高校野球】秋田は横手が57年ぶり2度目の甲子園 南北海道は札幌日大が2年ぶりV/詳細

【高校野球】彦根総合3年ぶりに準決勝進出 主将・北山駿「とにかく全員で勝って」/滋賀

【高校野球】駒大苫小牧19年ぶり夏の甲子園ならず、決勝は涙の4連敗/南北海道

【高校野球】札幌日大が2年ぶり2度目の夏 駒大苫小牧を接戦で下す/南北海道
