帝京(東東京) 今春東京大会の王者が、5回戦で姿を消した。

エース高橋蒼人投手(3年)が2番手で登板したが、6回2/3を3失点と流れをつくれず。声を上げて泣きながら「チームを勝たせられなくて悔しい。仲間と甲子園で一緒に戦えないことが悔しいです」。21年秋から指揮をとる金田優哉監督(38)は「選手は、やるべきことをやってくれた。そこまで(試合を)作れず責任を感じています」と話した。

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