希望が丘は東筑に4-7で敗れ、決勝進出はならなかった。
先発のエース右腕、江越元樹投手(3年)が7回まで2失点の好投も、1-2で迎えた8回に長短5連打を食らうなど、7回1/3を12安打7失点(自責6)で降板した。「自信のある直球で勝負できた。打たれてしまったが、悔いはない。やり切れたと思う」。目に涙はなく、創部初の夏4強入りに胸を張った。
<高校野球福岡大会:東筑7-4希望が丘>◇25日◇準決勝◇久留米市野球場
希望が丘は東筑に4-7で敗れ、決勝進出はならなかった。
先発のエース右腕、江越元樹投手(3年)が7回まで2失点の好投も、1-2で迎えた8回に長短5連打を食らうなど、7回1/3を12安打7失点(自責6)で降板した。「自信のある直球で勝負できた。打たれてしまったが、悔いはない。やり切れたと思う」。目に涙はなく、創部初の夏4強入りに胸を張った。

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す
