花咲徳栄が昌平に競り勝ち、決勝進出を決めた。決勝は28日。浦和学院-川越東の勝者と、4年ぶり8度目の優勝をかけて戦う。

2-3の5回、2死走者無しから1四球を挟む3連打で一挙3点を奪い逆転。終盤も点を取り合う激しい展開となったが、花咲徳栄が継投で逃げ切った。