慶応(神奈川)の熱気にスコアボードもオーバーヒート?
6回に一挙6得点した慶応の攻撃中、スコアボードの不具合により、慶応の得点が表示されないアクシデントがあった。大会本部は「ただいまスコアボードが故障しております」とアナウンス。5点目が入ったところで、ようやく復旧した。
この回は先頭の代打清原勝児内野手(2年)の登場でまず球場全体がヒートアップ。続く丸田湊斗外野手(3年)の二塁打から四球をはさんで6連打と猛打を見せた。慶応側アルプスを中心に球場が異様な盛り上がりを見せていたが、観客はしばらくの間、何点入ったから確認できずにいた。

