巨人田中将大投手(37)が、4回3失点で降板した。中11日とリフレッシュ休養を経て臨んだマウンドだったが、初回ヤクルト長岡、サンタナに連打を浴び、無死二、三塁のピンチを招くと、3番鈴木叶の三ゴロの間に先制を許した。さらに1死後オスナに安打を許すと、岩田に右犠飛を浴び、2点目を失った。
2点ビハインドの2回は、先頭打者への四球から2死三塁のピンチを背負い、長岡に適時二塁打を許した。
3、4回はともに三者凡退に封じ、本来の投球を取り戻していたが、5回表の打席で代打が送られた。
今季初対戦となったヤクルト打線を相手に、4回4安打3失点。今季最少の4イニング、54球で降板し4勝目とはならなかった。



