日本の“開幕投手”を任された「ミスターゼロ」東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が安定した投球で試合をつくった。
外角を効果的に使い、許した走者は1四球のみ。今夏の沖縄大会から甲子園にかけて47回1/3無失点を続け、全国8強に導いた安定感は世界でも光った。2回をわずか24球で無安打無失点に抑えた右腕に、対戦相手のスペインメディアも注目。東恩納が進学希望と知ると「彼は来年からプロ野球選手にならないのか?」と驚いていた。
<U18W杯:日本-スペイン>◇1日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
日本の“開幕投手”を任された「ミスターゼロ」東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が安定した投球で試合をつくった。
外角を効果的に使い、許した走者は1四球のみ。今夏の沖縄大会から甲子園にかけて47回1/3無失点を続け、全国8強に導いた安定感は世界でも光った。2回をわずか24球で無安打無失点に抑えた右腕に、対戦相手のスペインメディアも注目。東恩納が進学希望と知ると「彼は来年からプロ野球選手にならないのか?」と驚いていた。

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