「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」でスタメン出場した。
第1打席は試合開始直後から降り始めた豪雨の中、1回2死三塁で迎えた。カウント2-2からツーシームやスライダー、ナックルカーブなど変化球攻めに遭うも、5球連続ファウルで粘りを見せる。10球目の外角低め145キロ直球を見送りフルカウントに持ち込むと、11球目はチェンジアップが顔面付近を襲うも、顔をのけぞらせて四球を選んだ。
<U18W杯:日本-米国> ◇3日◇1次ラウンドB組◇台湾・台北市立天母野球場
「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」でスタメン出場した。
第1打席は試合開始直後から降り始めた豪雨の中、1回2死三塁で迎えた。カウント2-2からツーシームやスライダー、ナックルカーブなど変化球攻めに遭うも、5球連続ファウルで粘りを見せる。10球目の外角低め145キロ直球を見送りフルカウントに持ち込むと、11球目はチェンジアップが顔面付近を襲うも、顔をのけぞらせて四球を選んだ。

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発
